部屋のカビの臭いが気になる時の対処法と対策をカビのプロが解説!

「カビ臭いから部屋に消臭剤を置いているけど、あまり効果がない…」

「部屋に嫌な臭いが漂っている…。もしかしてこれってカビの臭い?」

外出先から帰ってきた時に「なんか部屋が臭いかも…」と感じている方もいるのではないでしょうか。

生ごみの臭いやタバコの臭いなど様々な種類の臭いがありますが、特に厄介なのがカビの臭いです。

その理由として以下の3つが考えられます。

  • カビの原因を見つけにくい
  • 原因が分かっても除去するのに手間がかかる
  • 臭いの原因を放置していると悪化する恐れがある

カビの臭いを取り除くのは手間が掛かるものですが、放置していると悪化して悲惨なことになる可能性もあるので早めの対処が重要です。

そこで今回、部屋のカビの臭いが気になった時の対処方法について解説します。

この記事でわかること
・カビが発生しやすい場所
・カビの臭いを絶つためのカビ取り方法
・カビ取り以外の消臭方法
・今後カビ臭を発生させない為の対策

今後カビ臭を発生させない為の対策も併せて紹介するので、是非最後までお読みください。

1.カビ臭いは危険のサイン!放っておいてはいけない理由
2.カビ臭を無くすために発生原因を探す
   2-1.お風呂場などの水回り
   2-2.クローゼットや押入れ
   2-3.壁
   2-4.エアコン
   2-5.通気口
3.臭いの原因を見つけたらカビ取りする
   3-1.市販のカビ取り剤で除去する
   3-2.プロ用のカビ取り剤で除去する
4.原因が特定できない時はプロに調査を依頼する
5.臭いの原因はカビだけじゃない!正しい消臭方法
   5-1.消臭剤を置く
   5-2.空気清浄機を使用する
   5-3.カーテンなどの布類を洗う
6.今後カビ臭を発生させない為の4つの対策
   6-1.除湿する
   6-2.換気する
   6-3.こまめに掃除する
   6-4.空気を滞留させない
7.まとめ

1.カビ臭いは危険のサイン!放っておいてはいけない理由

部屋の臭いが気になった時、真っ先に思い浮かぶのが消臭剤などで臭いを消すことではないでしょうか。

タバコや汗の臭いが原因だった場合はそのような方法でも良いですが、カビの臭いの場合その方法はお勧めできません。

なぜならカビは繁殖し続ける限り臭いを放出するため、原因から取り除かなければ意味がないからです。

またカビは条件が揃うと次第に繁殖していくため、消臭剤で誤魔化しているうちにカビが広範囲に広がる恐れがあります。

カビの範囲が大きくなってからカビ取りをすると、費用が高額になったり、リフォームが必要になってしまうかもしれません。

そして何よりも怖いのが健康被害です。

私たちが普段吸っている空気にはカビの胞子が含まれています。

微量なので目に見えないですし、臭いも感じることはありません。

しかしカビが繁殖していくと、量が増えて目に見えるようになり、臭いも感じられるようになります。

要するにカビの臭いを感じるという事は、それだけカビが広がっている可能性があるということです。

カビが広範囲に繁殖している部屋で長時間過ごしていると、大量のカビの胞子を吸い込み、病気を発症する危険があります。

  • 夏型過敏性肺炎
  • 気管支炎アスペルギルス症
  • シックハウス症候群
  • アレルギー性鼻炎
  • 水虫(白癬)

これらの病気はカビによって発症するケースもあります。

乳幼児や高齢者、免疫力が低下している方は、特に影響を受けやすいため注意が必要です。

2.カビ臭を無くすために発生原因を探す

臭いの元を除去する為には、まずは発生場所を探すところから始めなければいけません。

弊社にもカビの臭いに困っているお客様からの相談は多く、これまでにもたくさんのカビの現場の調査をしてきました。

その経験から、カビの臭いを感じた時に特に注意して見てほしい場所を紹介したいと思います。

2-1.お風呂場などの水回り

自宅の中で特にカビが発生しやすい場所といえばやはり水回りでしょう。

カビは水気を好むため、お風呂場や洗面所、キッチンなどに発生しやすい傾向にあります。

カビが発生しているようでしたらすぐに除去しましょう。

もしカビ取りしてもカビ臭が残っているということであれば、見えない所にカビが発生しているかもしれません。

まず考えられるのが排水溝です。

手の届かない位置にカビが発生し、その臭いが上がってきているのかもしれません。

またお風呂の場合、盲点になりやすいのが浴槽エプロンです。

浴槽エプロンとは、バスタブの側面に付いているカバー状の部品のことで、一部の浴槽を除いて取り外しが可能です。

滅多に掃除しない場所のため、開けてみたらカビがビッシリ生えていた…という可能性があります。

もししばらく掃除していないということでしたら、外して掃除することをおススメします。

中には簡単に取り外しできないエプロンもあるので、その場合はカビ取り業者に依頼してみてください。

2-2.クローゼットや押入れ

常に閉め切っていることが多いクローゼットや押入れは、カビが発生しやすい場所の一つです。

カビは湿気が多い場所や空気が滞留する場所を好みます。

そして閉め切っているクローゼットは、湿気がこもりやすく、空気が滞留しやすくなっています。

また、クローゼットには、使用後のコートやスーツ、布団などをしまうことも多いでしょう。

これらには塵や埃、人間の皮脂などカビの栄養源が潜んでいる可能性があります。

そして汗を含んだままの服や布団をしまうと、クローゼット内の湿度を上げてしまいます。

もしクローゼット付近からカビ臭を感じるのであれば、まずは一度中身を全て取り出してカビが発生していないか確認してください。

上の方や天袋など、普段目にすることのない場所もしっかり確認しましょう。

クローゼットのカビは収納しているものにも移って被害が拡大する恐れがあるため、早めに見つけることが大事です。

2-3.壁

特に発生しやすいのが北側の部屋など日当たりの悪い部屋の壁です。

もし部屋を見回してもカビが見つからなければ、大型家具の裏など見えない場所にカビが発生しているかもしれません。

しばらく家具を動かしていないようでしたら、掃除も兼ねて家具を動かしてみてください。

また漏水や雨漏りが発生していると、常に濡れた状態になっているため、そこにカビが生えることがあります。

それでもカビが見つからない時は、壁紙の裏にカビが発生しているケースも考えられます。

例えば以前にカビが発生して壁紙を張り替えている場合、カビ取りが不十分の状態で新しい壁紙を貼っていると、壁紙の下で密かにカビが繁殖しているということがあります。

その場合は再度壁紙を剥がして、カビ取りをしなければなりません。

  • 壁紙がめくれている
  • 壁紙が膨らんでいる
  • 壁紙が濡れている

これらの項目が当てはまるようでしたら、壁紙の裏側にカビが発生している可能性があるため、カビ取り業者に相談してみましょう。

2-4.エアコン

エアコンをつけた時にカビ臭さを感じるのであれば、エアコン内にカビが発生している可能性が高いです。

エアコン内部はカビが繁殖する条件が揃いやすい場所の一つです。

エアコンは部屋の空気を吸い込んでいるため、埃や塵などが溜まりやすくなっています。

また、夏場に冷房を使用すると、熱交換器に結露が発生し、内部の湿度が高い状態になります。

温度もカビが好む20~30℃程度になりやすいため、いつの間にかカビが繁殖していることがあります。

それに気づかずにエアコンを使用するとカビの胞子をばら撒くことになり、カビ臭さを感じるようになります。

それが原因で室内の壁や天井などにカビが発生する恐れもあるため、もしカビ臭さを感じたらすぐにエアコンの使用を中止して掃除を行ってください。

ただしエアコンは精密機械のため、個人で掃除ができるのはフィルターや吹き出し口だけです。

個人でできるところを綺麗にしてもカビ臭さが消えなければ、エアコン業者に依頼するようにしましょう。

2-5.通気口

通気口を通じて、どこからかカビの臭いが運ばれているということもあります。

例えば通気口が地下や床下の空間と繋がっているケースです。

地下は湿気がたまりやすく、通気性も悪いため、カビが発生しやすい傾向にあります。

また、床下が土の上の場合、土壌にはカビ菌が含まれているため、その臭いの可能性も考えられます。

これらの場合は自宅の中にカビが発生しているわけではないため、臭いを根本から取り除くのは難しいのでとても厄介です。

3.臭いの原因を見つけたらカビ取りする

部屋の中にカビを見つけたら、臭いを絶つためにもカビ取りをするようになります。

ここではカビ取り方法を紹介しますが、エアコンのカビ取りは特殊なので、こちらの記事を参考にしてください。

エアコンのカビ臭さをなくす方法と業者に依頼する時のポイント

まずはカビ取りする際に身に付けるものから紹介します。

身に付けるもの
・ゴム手袋
・マスク
・ゴーグル
・長袖の服

特に市販のカビ取り剤を使用する場合は、液剤が皮膚に触れると肌が荒れたり、目に入ると失明する恐れがあるため、必ず体を保護するようにしましょう。

また、カビ取り剤は酸性と混ざると有毒な塩素ガスを発生する危険もあるため、絶対に他の液剤と混ぜないでください。

そして必ず換気して作業するようにしましょう。

3-1.市販のカビ取り剤で除去する

市販のカビ取り剤は最後に水で洗い流す必要があります。

そのため、壁や押入れなどで使用することができません。

もし市販のカビ取り剤でカビ取りをする場合は、お風呂や洗面所などの水回りで使用するようにしましょう。

浴槽のエプロンのカビ取りをする場合は、事前にエプロンを取り外してから行ってください。

用意するもの
・市販のカビ取り剤
・スクイージー(雑巾でも可)
・中性洗剤
・スポンジ

ジョンソン カビキラー

出典:amazon

カビ取り手順
①汚れを落とす
②カビ取り剤を吹きかけて放置する
③カビ取り剤を流す
④乾燥させる

①汚れを落とす
水垢やヌメリがある状態でカビ取りを行うと、カビに液剤が浸透しにくいため、先に中性洗剤とスポンジで汚れを落としてください。
その後、スクイージーを使って水気を取ります。

②カビ取り剤を吹きかけて放置する
カビが発生している部分とその周辺にカビ取り剤を吹きかけます。
カビ取り剤を浸透させるためにしばらく放置します。
放置する時間はカビ取り剤の裏面を確認してください。

③カビ取り剤を流す
シャワーでカビ取り剤を流していきます。
市販のカビ取り剤には水酸化ナトリウムが含まれていて、残留すると人体に悪影響を及ぼす恐れがあります。
カビ取り剤が残らないようにしっかりと水で流しましょう。

④乾燥させる
スクイージーを使って水気を除去し、その後しっかり乾燥させましょう。

以上でカビ取りは終了です。

もし水回りでも、「安全性の高いカビ取り剤を使用したい」「カビ取りだけでなく防カビもしたい」ということでしたら、次に紹介するプロ用のカビ取り剤を使用してみましょう。

3-2.プロ用のカビ取り剤で除去する

壁やクローゼット、家具などは最後に水で洗い流すことができないため、市販のカビ取り剤を使用することができません。

そのため、カビ取り後に洗い流す必要のないカビ取り剤を使用する必要があります。

そこでおススメなのが、カビ取りマイスターキットです。

安全性を徹底的に追及して開発した液剤なので、水酸化ナトリウムのように毒性の強い成分は含まれていません。

キットには防カビ剤も含まれているため、カビ取り後に防カビを行うことで再発する確率を大幅に減らすことができます。

用意するもの
・カビ取りマイスターキット一式
・スプレーボトル
・脚立や踏み台など(高い箇所のカビ取りをする場合)

カビ取り手順
①除カビ剤をハケで塗る
②10~30分放置
③雑巾で除カビ剤を拭き取る
④スプレーボトルで防カビ剤を噴霧する
⑤自然乾燥させる

①除カビ剤をハケで塗る
キット付属のカップに除カビ剤を注ぎます。
カビが発生している部分やその周辺に除カビ剤を塗ります。
ハケを下から上に動かしながら液剤を塗ってください。
液剤が垂れた場合は、跡が残らないように雑巾で拭きましょう。

②10~30分放置
液剤が浸透するまで10~30分ほど放置します。

③雑巾で除カビ剤を拭き取る
雑巾で液剤を拭き取ります。
拭き取った後、自然乾燥させてください。

④スプレーボトルで防カビ剤を噴霧する
スプレーボトルに防カビ剤を注ぎ、カビ取りした箇所に噴霧します。

⑤自然乾燥させる
そのまま自然乾燥させて終了です。

4.原因が特定できない時はプロに調査を依頼する

自宅のあらゆる場所を探してもカビが見つからず、カビの臭いの原因が特定できない場合は、カビ取り業者などプロに調査してもらいましょう。

カビが見つからないからと言って、カビが発生していないとは限りません。

個人で確認できる場所には限りがあるため、「こんなところに発生していたの!?」と驚くような場所にカビが生えていることがあります。

カビ取り業者は何千、何万というカビの現場を経験しているため、個人では見つけられないような場所でもカビを特定することができます。

また、カビの菌数を計測する機械を使用している業者なら、そこからカビ臭の発生場所を見つけることもできるでしょう。

「カビ臭いだけだから…」と消臭剤で誤魔化していると、その間にカビが繁殖し、悪化する恐れがあります。

相談や調査を無料で行っているカビ取り業者もあるため、まずは一度相談することをおススメします。

カビ取りマイスターも、これまでにカビの臭いに悩まれている方からの相談をたくさん受けてきました。

「カビがないのにカビ臭い…」と困っているお客様のご自宅を調査し、個人では見つけられないような場所でカビを見つけ、カビ取りを行ったこともあります。

カビ臭いというのはすでにカビが広がっているサインですので、放置することは危険です。

「カビの臭いなのか分からない」という場合でも、まずは一度弊社にご相談ください。

5.臭いの原因はカビだけじゃない!正しい消臭方法

弊社にもよく臭いの相談がありますが、中にはカビの臭いではなく生活臭だったというケースもあります。

  • タバコや調理の臭いが布類に染み込んでいる
  • 人間や動物の汗や皮脂の酸化による臭い
  • コンクリートや土、木による臭い

カビの臭いは絵具の臭いと似たようなものですが、普段嗅ぐことが少ないためカビ臭と生活臭を間違えてしまうこともあるでしょう。

もしカビ臭ではなくこれらの臭いの場合は、換気や掃除をするだけでも大幅に軽減できます。

それでも臭いが残っている場合は以下のことを行ってください。

5-1.消臭剤を置く

部屋の臭いが気になる時に一番安価で手っ取り早いのが、消臭剤を置くことでしょう。

空気中に発散した成分と部屋の臭い成分が化学反応を起こして中和させるタイプや、空気中の臭い成分を吸収して消臭するタイプなど、様々な種類の消臭剤が販売されています。

中には防カビ効果のある消臭剤もあるので、用途に合うものを見つけてください。

5-2.空気清浄機を使用する

部屋の臭いが気になるなら、消臭機能付きの空気清浄機を使用するのがいいでしょう。

消臭機能が付いているものは、ほとんどに脱臭フィルターが搭載されています。

この脱臭フィルターに部屋の臭いが吸収され、空気を清潔にしてくれます。

使用する時に注意してほしいのが、フィルターの交換と掃除です。

フィルターが汚れたままだと空気清浄機の性能が下がりますし、脱臭効果も無くなってしまいます。

定期的にフィルター掃除をしたり、メーカーが指定した期間で新しいものと交換するようにしましょう。

5-3.カーテンなどの布類を洗う

タバコを吸ったり、焼き肉をしたりすると、部屋に臭いが染み込むことがあります。

本来であれば換気することで臭いは取れますが、布製品は臭いを吸収する性質があるため、換気してもずっと残っているということがあります。

カーテンや寝具など、臭いが染み込んだものは可能な限り洗うようにしてください。

ソファなど洗うことが不可能な布製品に関しては、消臭スプレーを使用して臭いを取り除きましょう。

6.今後カビ臭を発生させない為の4つの対策

カビ臭を発生させない為には、やはりカビの発生を防ぐのが一番です。

そしてカビが繁殖する条件は以下の4つです。

  • 湿度60%以上
  • 温度20~30℃
  • 埃などの栄養源がある
  • 酸素がある

温度の調整や酸素を無くすことは難しいため、カビ対策には「湿度を下げること」「栄養源を絶つこと」が重要になってきます。

6-1.除湿する

湿度が60%を超えたあたりからカビは活発になり、湿度が高ければ高いほど繁殖するスピードも速くなります。

感染症予防の観点から見ると湿度を下げすぎるのはあまり良くないので、40~60%くらいの湿度にするように心がけましょう。

湿度が高いのか低いのか分からない場合は、湿度計を購入してみてください。

数値として目で見て分かるようになると、常に湿度を意識するようになるのでお勧めです。

そして湿度が高い時は、エアコンの除湿機能などを活用して湿度調整を行ってください。

また、クローゼットや押入れの湿気に悩んでいるようでしたら、除湿剤を置くようにしましょう。

湿気は下の隅に溜まりやすいため、その辺りに置くと効率的に吸い取ってくれます。

6-2.換気する

湿気対策のために、窓を開けて換気するようにしましょう。

晴れた日に窓を開ければ、室内にこもっている湿気を排出し、湿度の低い空気を室内に取り込むことができます。

また、カビは空気が滞留しているところに発生しやすいため、空気の流れを作ることでカビ防止になります。

部屋の窓を1つ開けるだけでなく、複数の窓を開けることでより空気が流れるようにしましょう。

また部屋だけでなく、クローゼットや押入れも開けて、空気の入れ替えをするようにしてください。

クローゼットの場合、部屋の窓のように複数開けることができないため、上手く空気が入れ替えられないことがあります。

そういう時は、クローゼットに向けて扇風機やサーキュレーターを回すことで、空気の流れを作ることができます。

6-3.こまめに掃除する

カビは埃や塵、食べカス、人間の皮脂などあらゆるものを栄養にして繁殖していきます。

逆に言うと、その栄養がなければカビは繁殖できません。

そのため、カビの栄養源になる汚れやゴミを絶つことがカビの繁殖を抑えることに繋がります。

掃除機をかけたり、拭き掃除をしたりして、こまめに掃除するように心がけてください。

ちなみにカビは隅に発生しやすいため、部屋の端などを重点的に綺麗にするようにすることをおススメします。

6-4.空気を滞留させない

カビは空気が滞留するところに発生する為、通気性をよくすることがカビの発生を防ぎます。

6-2.換気するでもお伝えしたように、換気して空気の流れを作るという方法もありますが、常に通気性をよくするには家具の配置が大事です。

壁にぴったりと家具を付けると、空気が滞留して壁や家具の裏にカビが発生しやすくなってしまいます。

それを防ぐためにも、壁から数センチ離して家具を配置するようにしましょう。

これだけでカビの発生を抑えることができます。

7.まとめ

今回、部屋がカビ臭い時の対処法と対策について紹介してきました。

カビの臭いが気になる時は、臭いの原因を突き止めるところから始めましょう。

カビの発生場所を探す時に、特に注意して見てほしいのが以下の5つです。

  • お風呂場などの水回り
  • クローゼットや押入れ
  • エアコン
  • 通気口

そしてカビが発生している箇所を見つかったら、カビ取りを行いましょう。

カビ取りマイスターキットなら、水回り以外でも様々な場所のカビ取りで使用できるのでお勧めです。

もし臭いの原因が見つからない場合は、カビ取り業者に調査してもらいましょう。

カビ取りマイスターではこれまでにもたくさんのカビの臭いに悩む方の問題を解決してきました。

カビの臭いで困っているようでしたら、是非カビ取りマイスターまでご相談ください。

カビ臭いというのは、カビが繁殖しているサインです。

そして人間の鼻でも臭いが分かるということは、既にカビが広範囲に広がっている恐れがあります。

悪化する前に原因と突き止め、カビを除去し、深呼吸のしたくなるような清涼感のある部屋を目指しましょう。