
2026年9月29日放送のテレビ東京「なないろ日和!」に、カビ取りマイスター代表の三好が出演しました。
番組収録後には、「なないろ日和!」出演者の皆さまと集合写真も撮影していただきました。
番組では「記録的な長雨で要注意!秋のカビ対策」をテーマに、住宅内で特にカビに注意したい場所や、家庭でできるカビ予防・除去方法を紹介。窓、浴室、畳、エアコンなどを実際に確認しながら、カビ取りのプロとして対策方法を解説しました。
さらに、番組直後のテレビ東京ショッピングでは、実際のカビ取り現場でも使用している液剤を採用した除カビスプレー「カビ取りマイスター」をご紹介いただきました。
現在、テレ東マートではご好評につき売り切れとなっていますが、今後テレ東マートからの発注に応じて再入荷を予定しています。
お急ぎの場合は、公式オンラインショップでも「カビ取りマイスター」をお買い求めいただけます。
目次
秋も要注意!長雨と湿気で発生しやすくなるカビ
カビというと梅雨のイメージが強いかもしれませんが、気温や湿度などの条件が揃えば秋にもカビは発生します。
今回の「なないろ日和!」では、記録的な長雨による秋のカビについて取り上げられました。
番組内では専門家からも、秋は梅雨時と似た条件になることがあり、9月もカビに注意が必要な時期であることが解説されました。
実際にカビ取りマイスターでも、今年は秋になってからもカビに関するご相談・ご依頼が多く寄せられています。
気温が下がってきたからと安心せず、長雨が続いたときや室内の湿度が高い状態が続いているときには、早めのカビ対策が重要です。
カビ取りマイスターの藤沢オフィスも番組で紹介
番組では、神奈川県藤沢市にあるカビ取りマイスターの藤沢オフィスも紹介されました。
カビ取りマイスターでは、目に見えているカビを取り除くだけではなく、「なぜその場所にカビが発生したのか」を確認し、再発防止につなげることを重視しています。
カビの培養や液剤の研究なども行いながら、実際の施工現場で得られた知見をカビ対策に活用しています。
また、研修施設を利用した実践的な研修も行い、カビの状態や建材などに応じて適切な判断・施工ができるカビ取りマイスターの育成にも取り組んでいます。
カビ対策のポイントは「まめ・早め・諦め」
番組で三好がお伝えしたカビ対策のポイントが、
「まめ・早め・諦め」
です。
「まめ」は、カビが発生しやすい場所を日頃から掃除し、水分や汚れを残さないこと。
「早め」は、小さなカビを発見した段階で放置せず、できるだけ早く対処すること。
そして「諦め」は、ご家庭で対処することが難しい範囲までカビが広がった場合、無理に自分で除去しようとせず、専門業者へ相談することです。
カビは表面だけをきれいにしても、発生原因となっている湿度や結露、換気などの問題が残っていれば再発することがあります。
日常的な予防と早期対応、専門業者による対策を状況に応じて使い分けることが重要です。
家の中で注意したい4つのカビ発生場所
今回の番組では、築30年の3LDKマンションを訪問し、実際の住宅内でカビの状態を調査しました。
特に取り上げられたのが「ガラス窓」「浴室」「畳」「エアコン」です。
ガラス窓:結露とホコリを残さない
窓まわりは、結露による水分と室内のホコリなどが重なることで、カビが発生しやすくなります。
番組では、アルコールを含むウェットティッシュなどを使って上から下へ拭き、その後、乾いたタオルで水分を取り除く方法をご紹介しました。
カビ対策では、汚れを取り除くだけでなく、カビが好む「水分を残さない」ことも重要です。
特に結露が発生しやすい季節は、窓ガラスだけでなく、サッシや窓枠などもこまめに確認しましょう。
浴室:壁だけでなく天井のカビ対策も重要
浴室は、湿気に加えて皮脂や石けんカスなどの汚れも蓄積しやすく、住宅の中でもカビが発生しやすい場所です。
見落としやすいのが「天井」です。
番組では、フローリングワイパーにマイクロファイバータオルを取り付け、天井に残った水滴を取り除く方法をご紹介しました。
入浴後には壁に残った水滴も水切りなどで除去し、できるだけ浴室内を乾燥させることがカビ予防につながります。
畳:掃除機だけでは十分なカビ対策にならないことも
番組内のクイズでは、
「ガラス窓・浴室の天井・畳のうち、測定値が最も高かった場所はどこでしょう?」
という問題が出題されました。
答えは「畳」でした。
番組で測定した際には、畳から特に高い数値が確認されています。
畳は天然素材であるイグサが使われているため、湿度が高い環境ではカビが発生しやすくなります。また、人が歩く場所でもあるため、ホコリや汚れが蓄積しやすい点にも注意が必要です。
掃除機だけに頼らず、素材への影響を確認したうえで適切な除菌・清掃を行いましょう。
清掃後は扇風機などで風を送り、室内の空気を循環させて湿気をためないこともポイントです。
エアコン:冷房後は内部を乾燥させる
エアコン内部では、冷房運転によって発生した結露と、吸い込んだホコリなどが重なることでカビが繁殖しやすくなります。
吹き出し口などに黒い点々が見えている場合には、カビが発生している可能性があります。
カビが発生した状態でエアコンを使用すると、内部の汚れやカビの胞子などを室内へ拡散させる可能性があるため注意が必要です。
日頃の対策としては、冷房使用後に1~3時間程度送風運転を行い、エアコン内部を乾燥させることも有効です。
ただし、内部までカビが広がっている場合には、無理に分解などをせず専門業者への相談をご検討ください。
カビ除去のポイントは「こすらず落とす」
カビを見つけると、ブラシやスポンジなどで強くこすりたくなるかもしれません。
しかし、カビ取りで重要なのは「こすらず落とす」ことです。
強くこすると、カビの胞子を周囲へ飛散させたり、素材そのものを傷つけたりする可能性があります。傷ができることで、その部分にカビが入り込みやすくなる場合もあります。
そのため、カビの状態や素材に合ったカビ取り剤を使用し、薬剤を十分に作用させてから除去することがポイントです。
テレビ東京ショッピングで「カビ取りマイスター」をご紹介いただきました
「なないろ日和!」放送直後のテレビ東京ショッピングでは、カビ取りマイスターの除カビスプレー「カビ取りマイスター」をご紹介いただきました。
カビ取りマイスターは、カビ取りのプロが実際の現場で使用している液剤と同じ成分を採用した500mlのスプレータイプの除カビ剤です。
スプレータイプなので、ご家庭でも気になる場所のカビ取りに使用できます。
公式オンラインショップでは、窓枠・浴室・壁紙・ボード・ゴムパッキンなどへの使用を推奨しています。
基本的な使用方法は、カビが気になる部分へ薬剤を使用し、カビの状態に応じて時間を置いてから、タオルで拭き取る、または水で洗い流します。
重要なのは、薬剤を使用した直後にゴシゴシとこするのではなく、薬剤をカビに作用させることです。
※使用できる素材や使用方法については、商品に記載された注意事項・使用方法を必ずご確認ください。
テレ東マートでは好評につき現在売り切れ中です
テレビ東京ショッピングでご紹介いただいた「カビ取りマイスター」は、ご好評につき、現在テレ東マートでは売り切れとなっています。
今後、テレ東マートからの発注に応じて再入荷する予定です。
テレ東マートでは入荷アラート機能も用意されているため、テレ東マートでの購入をご希望の方は商品ページをご確認ください。
お急ぎの方は公式オンラインショップから購入できます
「すぐにカビ対策をしたい」という方には、カビ取りマイスター公式オンラインショップでも同商品を販売しています。
公式オンラインショップでは「カビ取りマイスター 除カビ剤 500ml」を1本3,200円(税込)で販売しています。
※在庫状況や販売価格などは変更となる場合があります。最新情報は各商品ページをご確認ください。
カビは「予防」と「早めの除去」が重要です
今回の「なないろ日和!」では、秋の長雨によって発生しやすくなるカビと、ご家庭で実践できるカビ対策についてご紹介しました。
窓の結露を放置しない、浴室の天井や壁に水分を残さない、畳に湿気をためない、冷房使用後にはエアコン内部を乾燥させるなど、日頃の小さな対策がカビ予防につながります。
そして、すでにカビが発生している場合には、強くこするのではなく、適切なカビ取り剤を使って早めに除去することが大切です。
ご自身では除去できないほどカビが広がっている場合や、何度掃除しても同じ場所にカビが再発する場合には、建物の湿度や結露、漏水、換気など、別の原因が隠れていることもあります。
カビ取りマイスターでは、カビを除去するだけではなく、発生原因を確認し、再発を防ぐための対策についてもご提案しています。
今回の出演を通じて、秋にもカビ対策が必要であることや、日頃からできる予防方法について多くの方にお伝えする機会となりました。
番組収録後には、「なないろ日和!」出演者の皆さまと集合写真も撮影していただきました。
カビ取りマイスターでは、今後もカビに関する正しい知識や、ご家庭で実践できる予防・対策方法を発信してまいります。
カビでお困りの場合は、カビ取りマイスターにお気軽にご相談ください。



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